ヘルシー×ハンターの雑念

健康と狩猟についてつぶやくエゾシカハンターのブログ

MENU

【狩猟準備】貧乏ハンターの節約アイディア【小技】

貧乏ハンターの節約アイディア

こんにちは、貧乏ハンターのTakahiroです。
 
やっぱり猟師は思っていたよりもお金がかかってしまうんですよね。。
今回は、貯金ゼロ、手取り20万も無い僕が、ハンターとしての活動で節約してきた小技をいくつかご紹介いたします。
 

貧乏ハンターの節約アイディア

節約アイディア

その1:証明写真は自撮りでコンビニ印刷

狩猟免許や銃の所持許可、銃の更新や毎年の狩猟者登録など、何度も何度も証明写真が必要になります。
昔は証明写真機を探して撮影しておりましたが、1回で600円や800円ほどします。
複数枚印刷されますが、次の年にはまた新たに撮影が必要になるので保管しておくのも面倒で、再度撮り直すことが多いです。
 
そこで、自分のスマートフォンで自撮りをして、コンビニで証明写真印刷をするようになりました。これはとても便利。
これなら1度に200円程度で数枚入手できます。
 
セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、とコンビニによって専用アプリが異なりますが、「コンビニ名+証明写真印刷+スマホアプリ」で検索すればいろいろ情報が出てきます。
 
ちなみに、印刷サイズにはご注意ください。
少しくらい大きく印刷してしまってもハサミで周囲を切れば使えます(経験者)
 
僕はやったことないですが、セブンイレブンではなんと30円で撮れるみたいです。
 

その2:医師の診断書は近くの病院でOK

これもまた狩猟免許や銃の所持許可、それぞれの更新時期に必要になりますよね。
昔は「精神科の医師の診断書じゃないとダメでーす。」だったので、銃砲店でオススメの精神科の診療所を聞いて書いてもらいました。その時は一筆5000円で済みました。
 
その次に医師の診断書が必要になった時は大学病院に行ってみました。2枚書いてもらったのですが、1枚5000円、診断料5000円、合計15000円ととても高かったです。
(保険は効かないです)
 
ところが、診断書要件が平成27年3月1日より変更になって、かかりつけ医(歯科医師は除く)の診断書でもOKとなりました。
「じゃあ近くの病院で健康診断したからそこで書いてもらおう!」と考え、最寄りの病院へ。
お医者さんも初めてのことだったので、その場で警察へ確認してくれました。
警察からの回答は1回健康診断しただけの病院でも「大丈夫です」との回答。
なんと一筆2500円で済みました。
 
 
ちなみに今まで医師の診断書を書いてくれたお医者さんの診断内容ですが、
 
「統合失調症、そううつ病、てんかんと診断されたことはありますか?」
「いいえ」
「麻薬、大麻、あへん、覚醒剤を使用したことはありますか?」
「いいえ」

 

 
と、書式の文章をそのまま読み上げて質問して、「いいえ」と答えるだけで1分ほどで問診終了。
サインするだけの簡単なお仕事です。
たまにチェックが厳しいところもあるようですので、予め電話で質問しておくとスムーズです。
 
 

その3:道具は中古ショップで探そう

いい道具を集めるとお金がかかります。
最初は特にこだわりがないのなら中古で十分です。案外掘り出し物が出品されていたりします。定番ですが、フリマアプリで商品をチェックしてみましょう。
僕の事例でお話しします。
 
・ナイフ
9年前ですが、ヤフオクで送料込みのナイフがたくさん1円で出品されておりました。
Browningのナイフと、Columbiaのナイフをそれぞれ送料込みで1円で落札して、無事にすぐ届きました。
(絶対に売るだけ損だと思うのですが… 不思議ですね)
 
・スノーシュー
スノーシューもヤフオクで5000円で落札できました。
普通に買ったら数万円するので助かりました。
 
・レーザー距離計
ラクマにて、新品のNikonのレーザー距離計を10000円で購入。定価は20000円超えの商品です。
 
このように、メルカリ、ヤフオク、ラクマなどのフリマショップで新品の掘り出し物があるかもしれないので是非チェックしてみて欲しいです。
 
 
 

その4:直接海外サイトで購入する

その3と似ていますが、結局は安いところを探して買うだけです。
 
過去の記事になりますが、この時は発砲時に銃を安定させるための先端にY字の器具がついている「ハンティングスティック」を「セカイモン」というサイトで安く購入しました。
 
最近では、カールトンの鹿笛が欲しかったのですが、日本のAmazon、楽天でことごとく売り切れ中でした。
仕方なく、アメリカのAmazon.com (日本のアカウントは別のアカウントが必要)で検索すると、13.11$でしたので購入。
 
今はパソコンでもスマホでも簡単にWEB表示を自動翻訳できるので海外サイトでの買い物も簡単になりました。
 
 

その5:楽天経済圏で貯めたポイントで購入する

 これは実践できない方も多いと思いますが、、楽天経済圏と呼ばれる楽天系のサービスで生活して、ポイントを貯めて購入する方法です。
 
「楽天市場」で買い物すると「楽天ポイント」が貯まります。
このポイント倍率は、楽天系のサービスを使用すればするほど倍率が上がります。
そこで、日々の生活の支払いを全て「楽天カード」と「楽天銀行」にして、「楽天電気」と「楽天モバイル」を契約して、買い物は「楽天市場アプリ」から買い物します。
無料でできるのにやらないのは損ですね。 
 
僕も気がついたら数万ポイント貯まっていましたので、こちらの双眼鏡をポイントで購入しました。
8×42の双眼鏡にしてはとても安いので、オススメです。
 
 
 

その他の節約手段

節約手段

あとは僕の個人的な考えベースの節約なのであまり役に立たないですが…
 
・忍び猟オンリーで林道入口に着けばいいので車は普通の安い軽自動車
・基本は単独猟なのでアマチュア無線資格と無線機代の節約に
・山での服装は基本もっているものを重ね着で十分いける
・現在地はスマホの登山用GPSアプリ「ジオグラフィカ」を使用
・皮なめし用の洗濯機も中古屋の3000円ので十分でした
・山での飲み物は水道水で十分(塩分は食事から取ります)
・ナイフは切れればなんとかなる(カッターで解体される人もいるようです…)
・スノーシューは無くても気温と装備の重量と体力次第でなんとかなる(ならないときもある)
 
といったところでしょうか。
 
 
GPSアプリは "FieldAccess" が現地の写真も地図上に登録できるので重宝していたのですが、サービスが終了してしまったので、今では "ジオグラフィカ" です。
地図上に写真の登録はできませんが、忍び猟中の移動ログに、鹿やヒグマの痕跡情報や環境状況を付け足していくと、どんどんターゲットの場所や動きが読めるようになってきたのでオススメです。

ジオグラフィカ -スマホを登山用GPSにするアプリ-

 写真を登録するなら「スーパー地形」もオススメです。

 

 
1番は、医師の診断書は大学病院だと10000円だったのが、いまでは近場の病院で2500円と、1/4になったのはとても助かりました。
 
 
そして結局節約した分は、どうしても譲れない所についついこだわり過ぎてしまい、プラマイゼロとなります。