Takahiro Design

アラサー男のマニアックな趣味について考えるブログ

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【錯視画像】目の錯覚?動く錯視を日常で使ったら楽しい!

 

 

 目の錯覚? 動く錯視イラスト

 

前に作った「ざわ・・・ざわ・・・」の動いて見える錯視イラストですが、

錯視画像の色を変えてパターン化してみました。

 

▼パターン化

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ざわ・・・ざわ・・・のパターン化イラスト

 

色はオレンジ×ブルーにしました。

 

 

パターン柄なので、左と右が繋がり、上と下が繋がるように描いてます。

ですので、このような大きい柄も簡単に作れるようになりました。

↓ クリック ↓

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動いて見える錯視を使ったイラスト

※PCで拡大してみると更に動いて見えます。

 

 

どこかの祭り会場に来たのかってほどのざわざわ感。

文字が多すぎですね。。

 

 

 

何度見ても思うのですが、「止まっているイラストが動いて見える」っていうのがすごい興味深いですね。

 

 

2DのWEB上だと動画が普及して、動くのが当たり前の世の中ですが、

3Dの現実世界では、錯視を使った広告やアート作品がぴったりだと思います。

近年ではデジタルサイネージも増えてきましたが、まだまだ至るところにポスターが掲示されております。

 

似たような動くポスターとして、凹凸レンズを使ったレンチキュラーもありますが、大きなレンチキュラーの屋外広告物はどうしても高額で手間がかかるのでで、錯視を使って目の前にあるポスターが動いて見える!っていう演出は絶対面白いと思います。

(光の3原色であるRGBの効果が大きいデジタル錯視でも、現在は特色の蛍光色などを印刷できるプリンタを各メーカーで色々と発売されておりますので実際に製作することが可能です。)

 

 

 錯視作品例

 

レディ・ガガのCDジャケットに日本の錯視界の第一人者である北岡先生の錯視が使われたのも記憶に新しいことです。(2013年11月発売)

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ladygaga artpopに「ピンクのガンガゼ」

あのレディ・ガガも驚いた「錯視」について

 

 

2013年KFCのキャンペーンWEBサイトにて、蛇の回転が使われておりました。

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KFC Krushersのクラクラキャンペーン

 

 

過去にはコカ・コーラのボトルの一部に植物を使った、環境に優しいボトルの広告でも錯視が使われておりました。

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2014年の、コカ・コーラ社のボトルの宣伝広告

Coca-Cola3 – FAB News

 

 

このような錯視作品がアート作品や広告に使われていくのは、世の中を明るく楽しくしていくことに繋がると思います。

 

 

面白い作品がどんどん増えてほしいですね! 

 

 

 

少しでも錯視が面白いと思った方は、こちらより過去に制作した錯視画像の記事も見てみてください!

↓