Takahiro Design

広くて浅い趣味についてのブログ。少しでもお役に立てば幸いです。

冬はみかんを食べよう!みかんの栄養について調べてみた。

f:id:kakovice:20171209214344p:plain

 

秋は毎朝毎晩フルートとして柿を1個食べておりました。

もちろん皮ごとまるかじりです。

そのほうが栄養があると聞いてからは皮ごと食べる派になりました。

 

さて、札幌にも本格的に雪が積もりまして、冬の到来を感じるこの頃。

 食後のデザートも大好きな柿から、ついにみかんに変更する季節がやってきました。

 

みかんについて

冬の代表的な果物といえばみかん。ほのかな酸味とジューシーな味わいが人気の果物です。一般的に温州みかんのことを指します。

 

みかんを食べる

僕はいつもみかんは箱で買います。

SSサイズ、Sサイズ、Mサイズ、Lサイズ、LLサイズと色々ありますが、基本的に小さいほど甘いイメージです。

 

コープ(スーパー)で1箱5kgのみかんが2000円でした。サイズはS。

数えたら67個入っておりました。

1個約30円です。

 

昨年はLとか大玉だと安いところで1300~1500円くらいで売っていた気がします。

 

小さいほうが甘く、たくさん入っているので僕はいつもなるべく小さいみかんを選びます。

 

ここまでの文章を打っているうちにみかんを4つ消費しました。

目の前においておくとついつい手が出てしまいます。

 

みかんの栄養について

栄養素を調べてみると、ビタミンや食物繊維が豊富でカロリーが低いことがわかります。

ビタミンC

ビタミンCはMサイズのみかん2個分で成人の1日あたりのビタミン所要量(50mg)を摂ることが出来ます。

ビタミンCは免疫力をアップする効果があり、他にも美容効果やストレスへの抵抗力を強める働きがあります。

 

β-クリプトキサンチン

β-クリプトキサンチンはカロテノイドの一種で、オレンジ色の色素を作り出しています。

強い抗酸化作用を持ち、発がん物質から細胞を保護する効果があります。

また、骨粗鬆症リスクの低下、肝機能障害や動脈硬化、糖尿病の予防、免疫力の向上などが期待されます。

 

β-カロテン

β-カロテンはβ-クリプトキサンチン同様にカロテノイドの一種で、強い抗酸化作用があります。そのため、生活習慣病予防やがん予防の効果が期待されます。

 

ペクチン

ペクチンという食物繊維も含まれており、コレステロール値を下げる働きや、便秘や下痢の解消する効果もあります。

 

みかんの白い筋を食べよう!

みかんの白い筋をとっている人が多いのではないでしょうか。

実はみかんの白い筋は、アルベドと言って、とても栄養が豊富なんです。

上記栄養素が多く含まれ、食物繊維が豊富で、ビタミンPが含まれているのです。

 

ビタミンPのみかん由来の成分がポリフェノールのヘスペリジンです。

ヘスペリジンは血管透過性が低下、毛細血管を強化するので、肌の老化を防ぎます。

また、脂肪分解効果もあるので、中性脂肪が少なくなります。

更に、ビタミンPには壊れやすいビタミンCを守る働きがあります。

 

 

まとめ

美容効果から様々な健康効果もある「みかん」

この冬は欠かさず毎日2~4個程食べて美味しく健康になろうと思います!