Takahiro Design

広くて浅い趣味についてのブログ。少しでもお役に立てば幸いです。

オシャレな名刺は意味がない?!理想の名刺デザインとは

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ビジネスマン必須アイテムの一つ、名刺。

 

シンプルに会社情報だけが記載されていたり、似顔絵が書かれていたりとみなさん色々と創意工夫されております。

 

ちょうど自分の名刺を作り直すので、ついでにどのようなデザインの名刺が良いのか考えてみました。

 

▼理想の名刺デザインとは

いきなり結論ですが、考えた結果。

 

「名刺に正解はない」

 

ということがわかりました。

 

職種によっても向き不向きのデザインアイディアがあります。

大手企業の名刺はしっかりとした厚口の名刺が多いですが、夜のお店の名刺は半透明のスケルトンでキラキラしていたり、フリーの個人事業主の方は覚えてもらってナンボなので似顔絵や写真付きが多いです。

 

つまり、あなたが何のために名刺を使うのか、用途・目的に合わせてデザインを考えなければいけません。

 

これだけでは何の解決にもならないので、もう少し深く考えてみます。

 

 

▼理想の名刺のたった一つの条件

 

「それは相手に爪痕を残すこと」です。

 

そもそも名刺とはお得意さんに渡すものではなく、新規の方に「私はこういう者です」「連絡する際はこちらを参照下さい」と渡す自己紹介カードです。

 

しかし、真の目的は「自分のことを相手に覚えてもらうため」というのが一番だと思います。

相手に覚えてもらってこそということは、インパクトが大事です。

「この情報は相手に伝えたい!」という物を一つだけ選んでその情報を中心にデザインすると良いと思います。

 

営業マンなら「他の営業マンのとは違うんだ!」というアピールポイントを目立つようにしましょう。

自分だけのスーパーオリジナルな部分で勝負するのです。

 

趣味や特技、資格や経歴など自分の今までの経験や能力で秀でている所があれば、それは是非アピールするべきだと思います。

相手の記憶に残リやすい上に、話題の種にもなります。

 

僕の場合は、趣味で狩猟をやっているので、そのことを書いたら絶対話のネタになると思います。(やらないですが)

所属でしたら個人的に入っている「JAPAN MENSAの会員」というのも知る人は反応してくれそうですね。(これも載せませんが)

 

そういったものがない方は、デザインで個性を出すのもいいと思います。

名前がすごく大きく書いてある名刺、おしゃれなイラストやキレイな配色の名刺。

穴が空いた名刺、半透明な名刺……などなど職種にあったデザインをするべきだと思います。

 

 

そこら辺のアイディア次第で個々の個性が出るので、相手に覚えてもらいやすくなります。

基本的で一般的なデザインを調べても、それは普通の連絡先を確認するためだけの名刺です。

 

どうせ作るのでしたら、「相手の記憶に残る名刺」を意識してデザインしてみてはいかがでしょうか?