Takahiro Design

広くて浅い趣味についてのブログ。少しでもお役に立てば幸いです。

西野亮廣さんの砂川トークショー感想と、いわた書店さんの一万円選書が面白そうなお話

f:id:kakovice:20171009155913j:image

 

キングコング西野亮廣スペシャトークショーvol.2『変容とアップデート』in砂川

 

行ってきました!

 

 

皆さんの茶色や黒っぽい服装の中、1人

真っ赤な革命のファンファーレの表紙ファッションの僕。

 

 

とても目立ちます。

 

f:id:kakovice:20171009161347j:image

 

電車内で「革命のファンファーレ」を立ち読みすることで、読んでいる書籍に興味を持ってもらうというイベントですが、本来は集団でやるハプニングイベント。(フラッシュモブ的なもの)

 

僕の場合一人なので、まずは赤い服装で目立ってやろうという作戦でした。

 

 

しかし、砂川へ向かう特急列車では座席が対面式ではなく前向きという、あまり目立たない結果でした。。

自宅への帰り道など札幌近郊の地下鉄でリベンジします!

※引きこもりがちなコミュ症にはかなりつらいものがありました……(なぜやったのか)

 

 

トークショー前半

 

さて、席も1番前で心いくまでトークを堪能させて頂きました。

 

前半はプペルの制作についてから話は始まり、プペルを売るためには嘘をつく仕事は信用度を落とすので出来ないという、売れるまでの動線をデザインするお話。

 

作品を作るからには、責任持ってお客さんの手に届けるまでを考えて『作る』

 

『作品が手に届かなければ、存在しないものと同じ』は全てのクリエイターに聞いて欲しい言葉ですね。

 

 

ディズニーを倒すため、現実と幻想の境界線を曖昧にさせるために、映画にも登場する新たな信用通貨『レターポット』の話もありました。

 

文字を通貨にする事で、通貨に体温を持たせる。

 

その発想力は一体どこから来るのか。

僕が同じ材料を手にしても、絶対に同じ料理にはなりません。。

 

 

トークショー後半

 

後半はいわた書店さんを交えてのトークショー

 

いわた書店さんは、今話題の大人気『一万円選書』で有名です。

 

一万円選書の抽選に選ばれたお客さんは、今までの読書暦や、人生で大切にしていること、あなたにとって幸せとは?などのカルテを書きます。

そのカルテを元にして、本のプロ、いわた書店さんが一万円分の本を選んでくれるという仕組みです。

※ベストセラーや自己啓発本は除くとのこと 

 

本が売れないと出版業界が嘆く現代で日本中から注文が殺到しており、注文のための抽選まで行われております。

 

 

西野亮廣さんへの一万円選書

いわた書店さんから「西野亮廣さんへの一万円選書」の紹介がありました。

内容か面白そうな本が沢山紹介されておりましたので、‪覚えている書籍だけご紹介します。

 ・もう年はとれない

[amazonjs asin="4488122051" locale="JP" title="もう年はとれない (創元推理文庫)"]

 

 

・逝きし世の面影 ‬/ ‪渡辺京二

幕末・明治の外国人視点の実話を元にしており、読むとその時代にタイムスリップしたかのように感じるとのことで、少し気になりました。

[amazonjs asin="4582765521" locale="JP" title="逝きし世の面影 (平凡社ライブラリー)"]

 
 
・ファイティング寿限無 / 立川 談四楼

「売れるためには落語以外の何かでマスコミに切り込むんだ!」人気落語家の師匠の教えに従い飛び道具としてボクシングを始め、次第に本気でボクシングに打ち込んでいく物語。

[amazonjs asin="4396342276" locale="JP" title="ファイティング寿限無 (祥伝社文庫)"]

 

 

知らなかった、ぼくらの戦争

[amazonjs asin="4093885087" locale="JP" title="知らなかった、ぼくらの戦争"]

 

 


・君たちが知っておくべき事 / 佐藤優

僕はあの佐藤優さんの書籍というだけですぐに読みたいです。

こんな大事なこと誰も教えてくれなかった!「真のエリート」を目指す若者たちに贈る渾身の授業。

[amazonjs asin="410475210X" locale="JP" title="君たちが知っておくべきこと: 未来のエリートとの対話"]

 

 


ガラパゴス上下 / 相葉英雄

ハイブリッドカーは、本当にエコカーなのか?日本の家電メーカーは、なぜ凋落したのか?メモ魔の窓際刑事、再臨場!警察小説史上、最も最酷で哀しい殺人動機。ガラパゴス化した日本社会の矛盾を暴露する、危険極まりないミステリー。

[amazonjs asin="4093864322" locale="JP" title="ガラパゴス 上"]

[amazonjs asin="4093864330" locale="JP" title="ガラパゴス 下"]
 
 

 

 

  最後にアンケートでお客さんへプレゼントしていた本

・手から、手へ / 池井 昌樹 (著), 山本 純司 (編集), 植田 正治 (写真)

どんなにやさしいちちははも おまえたちとは一緒に行けない どこかへ やがてはかえるのだから

詩と写真でつづる、あなたにとっていちばん大切なもの 家族のものがたり

[amazonjs asin="4087714748" locale="JP" title="手から、手へ"]

 

 

以上ですね。

 

 

トークショーも終了し、砂川から 札幌へとんぼ返り。

これから札幌のDoDoDoどさんこマルシェ179で「革命のファンファーレ」出版記念パーティーです。

 

すごい人の近くにはすごい人が集まると思いますので、僕もなるべくたくさん吸収できるように何事にも論理的な思考、ロジカルシンキングをもってどんどん行動へ移して行こうと思います!

 

おわり