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「まんがでわかる99%の人がしていないたった1%のしごとのコツ」を読んだ感想

 

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「 まんがでわかる99%の人がしていないたった1%のしごとのコツ」河野英太郎著を読みました。

 

まず思ったのが、最近のラノベのように長い文章のタイトルが増えたように感じます。気のせいかな。

 

やっぱり漫画版だとついつい読みたくなって買ってしまいますね。

 

 

話は逸れますが、マンガで分かる心療内科で有名なゆうきゆう先生とソウ先生の作風のようなギャグが散りばめられていたほうが楽しみながら読めるので記憶の定着はし易いのでしょうね。

 

 

さて、「 まんがでわかる99%の人がしていないたった1%のしごとのコツ」の感想ですが、内容的にはタイトルにもあるように「仕事のコツ」を主人公が学んでいくストーリーとなっていて、漫画部分はパーッと読むことが出来ました。

 

こういった本ではよくあることですが、内容がビジネスよりな使い慣れない単語が出て来ることと、物語の展開が早いことから主人公への感情輸入や、主人公の立場で読み進めることはあまり出来ませんでした。

「仕事のコツ」を身につけるためには、漫画のように一度読んだら終わりではなく、何度かポイントを読み直して身に着けなければせっかくの知識も役に立ちません。

当たり前かもしれませんが、漫画だと油断せず、参考書やビジネス書だと思って意識的に読む方が身につきやすいのだと思います。

 

仕事のコツの内容的には、現状出来ていないなと思う部分(報連相のコツ・コミュニケーションのコツなど)が多々ありました。

流れるように説明する方法で、森→樹→枝葉の順に説明するなど、まずは一つずつ意識的に実践してみようと思います。

 

 

おわり