Takahiro Design

広くて浅い趣味についてのブログ。少しでもお役に立てば幸いです。

神経科学者によって作られた脳を活性化させるゲーム「lumosity」をやってみた

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こんどMENSAの試験をけるのに備えて、脳トレなるものをみつけました

昔DSで似たようなゲーム流行ってましたね。

 

www.lumosity.com

 

 

Lumosityとは?

 

Lumosityという脳トレアプリは科学者とゲームデザイナーが共同で開発した認知力ゲームで、世界182カ国、7000万人が実践しているみたいです。

謳い文句は「科学的に設計されたトレーニングで脳を鍛えよう」

 

お、なんか効果ありそうだな、やってみよう。

と早速スマホでダウンロードしました。

 

一部ゲームは無料で遊べるみたいですが、全てのゲームを遊んでみたいのと、

ゲーム結果を分析したデータは有料登録が必要なので、とりあえず一ヶ月1400円払い登録。

 

 

 

ゲームの種類

早速ゲームをやってみました。幾つか種類がありまして、自分の伸ばしたい能力に合わせて遊ぶことが出来ます。

僕はとりあえず順番に一通りやってみました。

 

ゲームのジャンルは以下の5種類

・スピードゲーム

・記憶力ゲーム

・注意力ゲーム

・柔軟性ゲーム

・問題解決能力ゲーム

 

スピードゲームでは、「危険なハイウェイ」というレーシングゲームのように車を走らせ、前から来るゴミや車を避けて、最高速度を何キロ出せるかといった反射神経をつかうような情報処理ゲームなどがありました。

 

記憶力ゲームでは、「メモリータイル」という一度表示されたものを覚える、空間記憶トレーニングや、「ピンボール推測」というピンボールでの反射板の位置を覚えて、どこに反射するか当てる作業記憶トレーニングなどがありました。

 

注意力ゲームでは「機関車ラッシュ」という次から次へと機関車がやってきて、正しい場所へレールを切り替えて導く、仕分けゲームがあります。分散的注意力のゲームらしく、脳を凄い使って混乱する感じが面白かったです。

 

柔軟性ゲームでは「スイッチパズル」というものがあるのですが、課題の切り替えと書いてあるのですが、ルールをイマイチ理解しておらず、なかなかピースが合わずに苦戦中です。「カラーマッチ」という文字と色があっているかどうか判断する応答阻害のゲームはスゴイ得意のようで面白いです。…みたいな文字と色が合っているかどうか判断していくゲームです。

 

問題解決能力ゲームでは、「雨粒カウント」というひたすら計算問題を回答していくものがありますが、回答速度がどんどん早くなっていきます。

 

 

週に3~5回程ノルマをクリアしていけば、能力が上がっていきます。

初めて数日ですが、僕のスコアはこんな感じです。

 

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インサイトといって、ランキングが見れます。

LPI数値は独自のスコアで、僕の苦手なゲームはLPI1350~1600くらいです。。

 

 

スコアから割り出したLPI値で、「記憶力おもったよりあるなー」とか「問題解決能力低いな、トレーニングだ!」と、得手不得手がわかります。

 

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他に、スコア比較でゲームをやっている人の全体でどのくらいの位置なのか、ランキング的なものがわかります。

 

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ゲームはスマホでやっていたのですが、アカウントがあればPCからログインするとスコア比較が見れました。ちなみに見るには有料会員登録が必要です。

※選択した年齢層(25~29歳)の中での比較です。

 

どうでしょう、結構いい感じなのではないでしょうか。

ゲームが2014年か2015年くらいに出ているはずなので、プレイ人数も多いと思いますが、、トップ目指して続けていこうと思います。

 

 

他にもPCでしか出来ないゲームが有るようですので、それは後日やってみようと思います。

 

 

でもこれでIQは変わらないよな……笑