Takahiro Design

広くて浅い趣味についてのブログ。少しでもお役に立てば幸いです。

SAOオルタナティブ ガンゲイル・オンライン1話感想

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン1話感想
名前が長いなー
「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」はキノの旅の作者「時雨沢恵一先生」によるSAO(ソードアート・オンライン)のスピンオフ作品なので、キリトやアスナは出てきません。
未視聴の方は予告編の動画があるのでざっくり雰囲気を掴んでみてください。

 時雨沢先生は別アニメで銃器についての監修を行ったりするほど銃器に詳しいガンマニア・軍事マニアで有名ですね。
ペンネームの由来も銃器ブランドSIG SAUER(シグザウアー)をもじって時雨沢(シグサワ)恵一にしたほどです。
 
趣味全開というか、キノの旅は18年間で21冊刊行ペースですが、ガンゲイル・オンラインは3年間で6冊と執筆スピードが早いことからも、本当に好きでこの作品を執筆しているんだなと感じますね。
 
 
1話のWEB予告動画も公開されておりました。
 
 ほのぼのとしたBGMとナレーションですが、本編映像は全然ほのぼのしてませんね(笑)
1話目のストーリーは公式サイトからの引用します。
 
#1 スクワッド・ジャム
銃器による対人型VRゲーム《ガンゲイル・オンライン》で、新たな大会が開催されようとしていた。《スクワッド・ジャム》――最大6名のプレイヤーで構成されたチームが生き残りをかけて、ひとつのフィールドで戦うチーム対抗バトルロイヤル戦だ。
「がんばろうね、ピーちゃん!」
全身をピンクの装備で統一した女性プレイヤーのレンは、巨漢のスナイパー・エムとともにその大会に挑んでいた。森林エリアにひとり潜むレンのもとに、敵チームが迫る。
 
 
 
 
「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」はSAOの世界の中にある「ガンゲイル・オンライン」という対人型VRゲームの中でのお話がメインです。
そのゲーム「ガンゲイル・オンライン」ではスクワッドジャムという大会があります。
1話目はその大会スクワッドジャムに参加している小柄なピンク色の主人公レンと、大柄なゴツい大男エムが中心となって話が進みます。
 
 キャラ説明も公式サイトに載っております。
レン
身長150センチに満たない小柄な女性プレイヤー。敏捷性(AGI)に優れており、スピードを活かした近距離戦を得意とする。可愛いものが大好きで、全身の装備をピンクで統一している。メインアームはP90で「ピーちゃん」と呼んでいる。
CAST: 楠木 ともり
 
 エム
ピトフーイの知り合いの男性プレイヤー。身長190センチを超える巨漢で、中距離~遠距離戦を得意とし、特に狙撃の腕に長ける。冷静で作戦立案能力にも優れており、チームの参謀役を務めている。
CAST: 興津 和幸
 
 
 そして実は、アニメ放送をAbemaTVで無料で観ることが出来ます。
地上波同時配信ってすごいですね。
 
 
 
 
ココからは本編の視聴感想なので、本編のネタバレありです。
 
 
 
最初はレンとエムのスクワットジャムの開始直後、森の中から始まります。
ピンク姿のレンはどう見ても目立ちます!ので、ポンチョをかぶり移動します。
このピンクはたしか砂漠用の迷彩服だったと思います。本当に見えなくなるのか気になりますね。
いつか砂漠に行ったら実際に確認してみたいものです。
 
 
 
レンは先にマシンガンラバーズの5人を発見したが、エムはサテライトスキャンで敵の後方にいた別のチームが攻めてくることを想定して、移動せず森に隠れていました。
普通の人なら狙撃して、相手にバレて、すぐ交戦となってしまうのでしょうね。人数も少ないので火力差も考えないといけません。
 
 
 
ヒャッハーしてくるマシンガンチームが囮のレンに一斉射撃をしている所に、エムの想定通り別チームが後方から戦闘に入り、あっさりマシンガンチームを殲滅しました。
(実際にVRゲームでこんな感じのゲームが遊べるようになったとしても、自分も同じように乱射するくらいしか出来ないでしょうね……)
 マシンガンチームが一般的なゲームプレイヤーの思考を再現してくれているので世界観へ思考が入りやすいです。
 
 
 
マシンガンチームを倒した他のチームがビルからロープで懸垂降下します。
そのラペリング技術や連携の動きを見て、警察や自衛隊などの戦闘のプロではないかと想定したエムは新たな作戦を考えます。
ゲームとは言え高いところから飛び降りたりするのは怖すぎですね。フルダイブ技術のある世界ですので、そもそも命のやり取りをするゲームなんてよく認可が降りたものです。
ナーブギアなどフルダイブ用ハードの販売が許可制販売とか国の認可制とかなんでしょうか?
SAO原作は未読なので詳細不明ですね。
 
 
サテライトスキャン後に居住区までものすごい速度で移動するレンを見て、プロチームも驚いたようです。
レンの走りが思ったよりもスピード感があって面白かったです。
実際に目の前に超高速で移動する人間なんて見たこと無いので、想像するだけで面白いゲームだとわかりますね。
未体験を体験できる、非日常を味わえる。いつか現実に発売してほしいものです。
 
 
それにしてもマップや相手の位置を見て相手の動きを予想するのは、実際にはとても大変ですが、エムはバンバン行動できてすごいですね……
 
 
 
そしてついにレムVSプロチームの戦いが……
 
 
 
 後半の戦いは本編を見て楽しんでください。
 
 
 
次回の2話タイトルは「GGO」とのことなので、きっと、主人公の女子大生「小比類巻香蓮」がガンゲイル・オンラインというVRゲームをどうして始めたのか、までの導入部分になるんでしょうね。
 
 
 
原作小説は描写が詳細で、よりリアルを感じられるのでおすすめです。